ノーマル刀削麺 700円 — 場所: 福龍門
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- 長い間お世話になりました。
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2014.06.30 Monday6月30日晴れ
今年も早、半年が過ぎ去りました。
光陰矢の如しとは昔の人は本当に良く言ったものだと思ってしまう今日この頃、月日の流れの速さと、人生の持つ時間の関係性が少しずつ見えて来た気がします。
出来ることと出来ないこと。
間に合うことと間に合わないこと。
届くか届かないかはさておき、取り組まなければならないこと。
選択と集中という言葉はあまり好きではありませんが、持っている時間が限られている以上、取捨選択は世の常と前向きに受け止めて、今やるべきことと、本来目指すべきことに集中したいと思います。
26年上半期の最後の日となった今日は、朝から夜中までバッタバタの一日となりました。
それでも、準備も完璧と言い難いまま打ち合わせに向かったクライアント先では大幅に予算を超えていると、軽くクレームを言われながらも、私の建築屋としての良心をご理解頂いて、当初の予定よりもずいぶんとしっかりした構造の新築住宅のご契約を頂けたりと半期の締めくくりにはいい日だった気がします。

夜は突貫の店舗改装の現場に着工の確認がしたい!というすみれで売り出し中?のプランナーカナちゃんと現場に。
カッコいい店になって繁盛します様に!と祈りを込めながら夜中まで細かな納まりを打ち合わせて、現場担当のヨーヘーにバトンを得しました。
さて、お題目はこのブログのこと。
大変長きに渡ってお世話になりましたが、この度自社のホームページ内に引っ越すことになりました。
引っ越し計画が持ち上がったのはかれこれ4年くらい前のことですから、ずいぶん時間が掛かりましたが、マーケティング部の高橋君が本気になってくれたお陰で無事に引っ越しの作業が終わったとのことで、明日から違うURLに変りますが、今まで同様変らぬご愛顧を宜しくお願い致します。
3000記事を越した大所帯をなぜ今更引っ越す必要があるのか?という事についてご興味がある方には私のブログマーケティング論を個別でご説明させて頂きます。(笑)
新しいURLはこちら、
新・すみれパパ日記
http://sumireco.co.jp/blog/sumirepapa-nikki/
Jugemさん、大変お世話になりました、ありがとうございました。
- カタチを整えることで心が分かる。
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2014.06.28 SaturdayJUGEMテーマ:日記・一般

今日は月に一度(しか行けてない)茶の湯のお稽古の日でした。
「男性は40歳過ぎたらお茶くらい嗜まないとダメ。」
と、若いときから何かと可愛がってもらってた方に強烈に勧められ、「そ、そうですか、」と、恐る恐るお稽古に通い出したのは2010年の年明けすぐのようですから、そろそろ3年半!になるようです。
このブログを検索してみたら、こんな記事が出てきました。
繰り返しカタチを叩き込むことでそこに魂が宿る。
その頃、茶の湯の『ち』どころかなんにも分からない状態で、怖いもの見たさに通い始めたにしては目指す所が今思っていることとあまり変わらない高いところにあったことに我ながら驚きます。
まあ、あまりの上達の遅さにも驚きますが・・・、(汗、、)
それでも一応、休むことなく3年以上続けていれば少し位は慣れてくるもので、今日は先生からもそろそろ飾り物のお免状の申請をしておきましょうと、言っていただきました。
まだまだ勉強はこれからですが、あせらずサボらずしっかりと精進していたいと思います。

先日参加した勉強会で車のタイヤの再販の会社の社長の事例が取り上げられておりました。
中古タイヤの収集、販売というと、(建築業界なみに)なかなか厳しい環境の業態だと思うのですが、その社長が社員に企業理念やそれに基づく行動規範を浸透させるために力ずくで朝礼や社内研修を社内に取り入れて社員の意識改革を図った結果、非常に業績を伸ばすことができ、国内シェアはおろか世界でも業界ナンバーワンの企業を目指すまでになった。と言うものがありました。
『力ずくで』でと言うのには全く抵抗がないわけではありませんが、まずは形を整え、それを習慣として継続させていくことで、本来の目的である従業員のマインドが変わることに成功して、結果、社員さん達も物心両面で非常に良くなった、とのことでした。
あると思います。(古っ、笑)
その社長に見習って、と言う訳ではありませんが、肝心な事はゴール設定して努力を続けること。
私もボチボチではありますが、頑張って行きたいと思います。

夜は台湾に出張に行っていた間に工事を終えてオープンしていた店舗のクライアント先へ。
担当の大ちゃんと、大ちゃんが師匠とあがめるヨーヘーと完工の確認を兼ねて飲みに行きました。
行ってみたら、満員御礼の繁盛ぶり、オープンから好スタートを切られた様で何よりです。
E宮様、この調子で頑張ってくださいね!
ご発展を心からお祈り致します。

おまけ、
夜は娘が「録っといたで!」と言ってくれた『すべらない話を』をニャロ(仮称)と娘と一緒に見て笑ってからベッドへ。

いい夜でした。
- 変るから変らない。
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2014.06.27 FridayJUGEMテーマ:日記・一般
今月は台湾に2度の出張があり、その他の出張や会合等を併せると、月の半分も出社出来ていなかったようで。。
普段からタイムマネジメントが苦手でバタバタしているのに輪をかけて時間に追われる毎日になってしまっています。
昨日、今日とお客様先や現場に脚を運んだりして少しずつ進めてはおりますが、焦燥感に苛まされる日はもう少し続きそう。。
優先順位を見直しながら、一つずつしっかりと進めて行きたいと思います。
さて、お題目は今日の昼に打ち合わせに行った先でまたまたお客様に言われたこと、
「高橋さん、また痩せて精悍になられましたね。」
と、10年来のお付き合いのある方に言われました。
15kgくらい痩せてからそろそろ1年になろうかと言うくらいですので、ずいぶん目に慣れてしまわれた方も多いのですが、たまにしか会うことのない方には今でも必ず、「変ったね」と言ってくださいます。
見た目はモチロンですが、中には「人間そのものが変った!」と言われる方もチラホラ。
台湾で一緒だったクライアントのW社長もその一人で、「その劇的な変り様は社長の身の上に一体何があったのですか?」と、繰り返し聞かれておりました。
彼がまだ学生アルバイトとして働いていた時に知っている10年以上前の私は黒いオーラをまとっており、
「正直言って近くに行くのさえ嫌な位に怖かった。それが、そんないい人のオーラを振りまいて、誰にでも話しかけられやすい人に変るなんてあり得ない。」
とのこと。
「ま、私も若かったし、しかもその当時はバリバリの大工職人として現場で働いていたからね、歳を重ねれば、誰もが丸くなるもんでしょう。」
と、その時の私の答えですが、実際のところは、あちらこちらで頭を打ちまくり、これじゃああかん、なんとかしなくちゃ、と悩みまくっていた時に、周りの先輩方にいろんなことを教えてもらい、様々な学びを重ねて自分の至らなさに気付き、直しを繰り返して曲がりなりにも経営者となれる様に変って来た。と言うのが正直なところです。
子供の頃からすると考えられないくらい一生懸命勉強しました。(笑)
どれくらい変ったかというと、、
※昨日のワタクシ、

※二年程前のワタクシ、、

明らかに若返っています。(笑)
この写真もそうですが、今になってその時の勢いと若さだけで突っ走っていた頃のことを思い出すと、恥ずかしいことだらけで、赤面してしまいます。
振り返ると自分の中で頑に守って来たことはあまり無くて、根底から価値観を変えてしまったことの方が遥かに多いことに気付きます。それが、年を取るとと丸くなる、という事なのかも知れませんが、、
守って来たことと言えば、アプローチの仕方はガラリと変りましたが、やっぱり一緒に働く仲間を守りたい、ということと、その仲間との仕事を通してお客様に喜ばれたい。ということだけのような気がします。
今頃になって、何年もかけて学び続けている『経営理念』って結局そんなことなのだな、なんて思ったり。
とにかく、人は変われる。
変ることで変らないモノを守っていくんだ、と。
W社長、結局、変ることも、変らないことも大事、ということで。(笑)
すみれ建築工房の目指すサイクル
創業時から変わらない私達の“想い”
建築のプロとして周りの人々にすこしでも笑顔になってもらいたい。
建築の仕事を通して健康や安全をお渡ししたい。
そして、地域社会に必要とされる企業となりたい。

動物好きの心優しいコ、というのは子供の頃のままかな。(^_^;)
- 寿命と天命。
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2014.06.26 Thursday

今日は朝から街中へ、
売り出し中?のプランナーカナちゃんに同行して店舗改装のお客様先に着工前の打ち合わせとご契約を頂きに向かいました。
世の中の常ではありますが、予算とやりたいことのせめぎ合いはあるものの、カナちゃんの提案が良かったのか、お施主様の方から無理の無い着地点を提示頂いて気持ちよく契約書にサインを頂きました。
あとは、その期待に応えるべく工務の担当者に現場で結果を出してもらいたいと思います。
その後も増築の見積りを提出したりとお客様先を走り廻り、溜まり切っている実務を一つずつこなしました。
まだ、何かとお待ち頂いている案件も多く、焦る気持ちを抱えつつ、迅速はモチロンですが確実、丁寧な仕事を心がけたいと思っておりますので、お待ち頂いている皆様にはもう少しだけご容赦頂ければ幸いです。。

夜からは月に一度の理念と経営について考える勉強会。
メンバーのS田社長がグランフロント大阪のナレッジサロンの会員になられたということで、始めて会場を借りて頂いてお邪魔しました。
最新のビルの上層階での勉強会はいつもとは少し雰囲気も変わり、なんだかベンチャー企業の起業家になったような気分を味わうことが出来ました。
S田社長、ありがとうございました。
その勉強会の中で論語で有名な99歳の先生と107歳の音楽家の先生の対談に対する設問がありました。
25歳で当時不治の病といわれた結核を患い、一命を取り留めた後も3度の癌を克服されたという伊輿田先生の死と向き合いながらも行なうべきことを為しながら人生を全うしていく、そして御年99歳にもなってなお、論語を読み続け学ぶ姿勢には人生という時間のの価値観を考えさせられてしまいました。
もし、99歳まで生きるとなれば、なんとあとまだ半世紀以上も自分に時間があることになります。
すぐには想像出来ない、と言うのが正直なところですが、物事をもう少し長いスパンで考えてもいいのではないか、とは思いました。
そもそも、若い頃の私は、肝臓を病んでいたこともあり、50歳になったら死ぬものだと思っていて、ずいぶん急いで生きてきました。
それが、無駄なあがきかとも思いながらも、40代半ばを過ぎて衰えていく身体をなんとか食い止めようと毎日少しずつの運動と、一週間に一度だけのランニングの習慣を持つ様になり、20年以上どこの医師に聞いても治らないと言われていた肝機能が普通の人並みに戻ったのです。
自分の中にちょっとした奇跡が起こった訳ですが、気付いてみると全く健康に問題の無い中年になっており、このところ10km、20kmとマラソンに出場して(おっさんとしては)人並みのタイムで完走出来る身体になっておりました。
ちなみに体脂肪14%(笑)
ひょっとした世の男性の平均年齢まで生きることが出来るのかも、と気付いたのも最近のコトで、無いと思っていた30年を神様に突然プレゼントされたようなものでした。
それからというもの、時間が足らなくて届かない、と思って諦めかけていたことに対して取り組もうと言う意欲が湧いて来たのが最近になって精力的に新しいことに取り組む様になった原因の一つであるのは間違いがありません。
五十にして天命を知る。
と、論語にありましたが、人生が50年では知っただけで終わりです。(笑)
今が健康になったからと言って必ず80歳まで生きるとは限りませんが、寿命があると思えばこそ、天命に向き合うことが出来るような気がします。
伊輿田先生の様に論語の研究を実践に落とし込み社会に映して行くというような大きな使命を持てば、ひょっとしたら意外に長生きをしちゃうかも知れません。
もしくは、天命が寿命を決めるのかもね、、
ライフワークに取り組もうと思います。
- ヤバイ!カワイイ!考。
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2014.06.25 WednesdayJUGEMテーマ:日記・一般
昨夜遅くに帰国して関空からJRの最終電車を乗り継いで、心斎橋のホテルにチェックインしたのはなんと25時をゆうに回っておりました。。
それから腹が減ったことに気付いてミッテラに寿司を食べに行くという暴挙に出たお陰で朝の目覚めは若干重いめ。。。
が、しかし、朝、外に出てみるとそんなことを吹き飛ばしてくれる気持ちの良い青空が広がって朝の打ち合わせからすっかりリセット、仕事モードに切り替えて、海外出張の帰り道だと言うのに3件の打ち合わせや現場調査をこなしながら帰ってきました。(笑)
バリバリ仕事したなー、とすっかりご満悦で帰社してみるといつもの出張明けの通り、机の上はメモや資料が山積み、、
やっぱり明日からも忙しくなりそうです。(笑)
さて、お題目は出張中も気になって、自宅や会社に電話する度に「元気にしてる?」と訊いてしまってたあいつが来て感じた事。
あいつ、とはこいつね。
(一応、)里親募集中のニャロ、もしくはニャース(どちらも仮称)
もうね、かわいくってしょうがない訳なんですが、何がかわいいのかを自分なりに考えてみました。
顔、カワイイ。
大きさ、カワイイ。
仕草、カワイイ。
声、カワイイ。
やる事なすこと、カワイイ。
と言う訳で、要するに存在自体がとにかく『カワイイ』と感じちゃう訳です。(笑)
いっちゃったら悪いんですが、すっかり成犬となったすみれのアイドル犬チャックもカワイイのですが、こんなにはかわいくないっていうか、、カワイイの質が少し違う気がします。
カワイイと言うのは理屈ではなく、感じる事と言う訳ですが、この『感じる』という感覚にはモチロン個人差がある訳です。
50歳を間近に控えたおっさんが、野太い声で『カワイイーー!』を連発するのもどうかと思いますが、子供の頃に比べて、ずいぶんその感覚って鈍っていたと思うのです。
それが、ニャロ(仮称)がやって来て、忘れかけていた『カワイイ』と言う感覚を思い出して、カワイイものに対して敏感になった、と言うのが最近の私の中で起こった大きな変化でして、、
この感覚のお陰で、「くっだらねー」と思っていたAKB48の総選挙を文句も言わず見れたり、娘が「ヤバい!カワイイ!」というものに対して、「ほんまやな、」と(求められてもいない)理解を示したりも出来ちゃう様になりました。
ちなみに、子供がいたずら半分でお父さんのライターにシールを張ったりしたのを持ってる方を見かけると、「お、それカワイイね、」と、褒めてみたり、街中を歩いていても、ポスターや看板を見て、カワイイものとカワイクないものを判断してしまったり出来る様になりました。(笑)
こんなのは、カワイイ類。
カワイイについての感覚を研ぎ澄ました成果はついでに、『ヤバい』という意味不明の枕詞的な使い方をする形容詞にたいしても、カワイイとセットで使う事が感覚で身に付いたお陰で、違和感無く聞ける様になりました。
世の中の若い女性が頻繁に使う、『ヤバい!』『カワイイ』とは若干、視点や価値観が違うかとは思いますが、『感じる』というチャンネルが増えた事は非常に大きな意味があるのではないかと思っている次第です。
ま、まだこれと言って成果みたいなものはありませんが、『カワイイ』と思った時点で心の中がふわっと弛むのは確かな様で、幸せの定義が、状態ではなくて『幸せと感じる』(ことが出来る)心の在り方だと言うことを考えると幸せを感じる力が増したということは幸せだと感じる人生に一歩近づいたように思います。
ま、要するにこの瞬間は間違いなく幸せです。(笑)
世界中の誰もが求めてやまない『幸せ』
それは決して持っているお金の額や良い暮らし、一時の快楽等の状態に存在するのではなく、青い鳥の寓話の様にすぐ近くにあるものに幸せを『感じること』ができる心かどうかだと思います。
幸せになるには幸せを感じる力をつけること。
(オッサンには少しばかりハードルは高いかも知れませんが、)幸せになる手始めに、カワイイものに気付くことから始めて見るのは如何でしょうか。(笑)
すみれ建築工房の目指すサイクル
創業時から変わらない私達の“想い”
建築のプロとして周りの人々にすこしでも笑顔になってもらいたい。
建築の仕事を通して健康や安全をお渡ししたい。
そして、地域社会に必要とされる企業となりたい。
- Googleとスニーカー。
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2014.06.24 Tuesdayやっとこさ、日本に帰ってきました。

二度と乗るまい、と思っていたLCRですが、フライトの時間の都合があり、久しぶりに勇気をふりしぼって乗ってみました。
いやな予感は若干しておりましたが、やっぱり出発は少しおくれ、関空に着いたら空港上空で旋回して滑走路が空くのを待ちます、との事。
到着後、第一ターミナルに渡ってWIFIを返却すると、もうリムジンバスは最終便が終わっており、JR線しか帰る選択肢はありません。。。
明日の打ち合わせは大阪からなので、大阪泊は元々織り込み済みですが、何となくしくっりしないというか、、
安いのは良いけど、やっぱりなんか得した気分にはなれません。。
ま、愚痴はここまで。(笑)

そのLCRの桃園空港からの出発時間が遅いお陰で、帰国の日もしっかりと時間をとって打ち合わせ等を出来る訳なので、あまり文句を言えた義理ではないんですが。。

今朝は、日曜日に果たせなかった一週間に一度のランニングの習慣を守るべく、台北の街を12km程走ってました。

昨日の日本統治時代の木造建築群が青田街だけではなく、温州街にもあるのをインターネットで見つけて、ランニングコースに織り込んでみました。
なんと、ちょうど日本の建設会社が保全工事を行なっている、鉄骨の搬入現場にばったりと遭遇するなど、なかなかラッキーというか、貴重な体験をさせて頂けました。
お題目は、そんなこんなで、Sarchの時代と言われる程、なんでもインターネットの検索で情報が得られる現代で、自分の脚で歩き回って、自分の目で確かめる事の大事さを実感した、という話。
出張が週末に重なる事も多いのと、打ち合わせが夜になる事が多い事もあり、このところ国外に限らず、どこに出張に行くにも、スニーカーとランニングウエアを持って行く様にしています。
知らない街に行って、10km圏内ほど、自分の脚で廻れる範囲を走ってみるのですが、今回の青田街の様に思わぬ収穫や発見があることは珍しくありません。
車で走るのとは明らかに違う視点でその街の些細な雰囲気を感じ、マニアックと言わざるを得ないような細かな事を知ったりします。
台北の市街については、朝のランニングのお陰でずいぶん詳しくなりました。
それも、闇雲に、行き当たりばったりで走るのではなく、GPSをつけて現在位置を確認しながら事前にSarchした情報を頼りに、目標を持って走るのは非常に理解度が深まります。
情報は脚で稼げ、と昔の人は言われましたが、情報が溢れかえる今は、情報をWebで調べて自分の脚で確認するのが一番なような気がします。
出張ラン、オススメです。(笑)
すみれ建築工房の目指すサイクル
創業時から変わらない私達の“想い”
建築のプロとして周りの人々にすこしでも笑顔になってもらいたい。
建築の仕事を通して健康や安全をお渡ししたい。
そして、地域社会に必要とされる企業となりたい。
おまけ、帰国前にすみれの台北支店にも立ち寄ってきました。
民權東路二段です。

有名な行天宮の向かいですので、台湾にお越しの際はお気軽にお立ち寄り下さい。

ただ、今はまだ誰も、滅多におりませんので事前にご連絡を頂ければ幸いです。(笑)
- セグメントとポジショニング。
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2014.06.23 MondayJUGEMテーマ:日記・一般
台湾で迎えた週の立ち上がり、この2日間、あまり眠る時間が無かった反動もあり、少しゆっくり目のスタートになりました。

なんの縁もゆかりも無かった外国で、事業を展開する事になった訳ですから、やる事、考える事はてんこ盛りにあるのですが、ビル建築などの大型物件ではなく、路面にあるような店舗の設計、デザインを行なう工務店が日本から進出して来ていると言うのは非常に稀なケースのようで、差別化という以前のポジションだけに、いろんな情報を頂けたりもします。
ビジネスはセグメントとポジショニングでほぼ決まる、と言っておられた方がおられましたが、そこに顕在的もしくは潜在的なニーズが無ければいくらポジションをとっても意味が無い訳ですから、事業の組み立てを考える時にはマーケットの可能性をしっかりと検証する事が不可欠だと思っています。
そんな訳で、台北の中でも最先端と言われる街を勉強がてら見て回りました。

青田街という日本統治時代の建物を保全、再生して店舗として活用するという事業を台湾市政府が行なっている地区です。
日本でもこんなニュースが話題に上ってましたね。

当時の建物が多く残っていると言われる青田街、温州街では台湾では珍しい木造住宅はずいぶん老朽化が進んでいる様でした。
保全する為の補強工事は鉄骨で柱を立てて、老朽化した躯体を支えるという施工方法が一般的なようでしたが、無骨な鉄骨の柱が立つことで、優雅な雰囲気を醸す古き良き時代の建物という価値観は損なわれている部分もあり、本来の意図がキッチリと反映されているかというと、微妙な感じも否めませんでした。

ここは、日本のリフォーム技術を融合させてもう少し洗練された施工方法の検討をした方が良いのではないのかと、思ったり。
ひょっとしたら、私たちの出番かも知れません。(笑)
雲をつかむような話ではありますが、再生事業で営業を始めたCafeがとても流行っているのをみて、私たちの強みを生かせるマーケットの可能性を感じてしまいました。

夕方からは工事を終えた現場の反省会とフォローの打ち合わせ。
いろいろ大変な事もありましたが、結果はオールライト!といういい結果を導けたと思います。
陳さん、辛苦了!
引き続き宜しくお願い致します。
すみれ建築工房の目指すサイクル
おまけ、
創業時から変わらない私達の“想い”
建築のプロとして周りの人々にすこしでも笑顔になってもらいたい。
建築の仕事を通して健康や安全をお渡ししたい。
そして、地域社会に必要とされる企業となりたい。
海外に限らずですが、私たちの仕事はとにかくご縁を繋いで信頼関係を広げることが全て、と言っても過言ではありません。
今回も現地の皆さんとガッツリとコミニケーションを取らせて頂きましたよ。

おかげさまで、どこのお店でも喋るまでは台湾人と間違えられる程、ずいぶんなじんで来ました。(笑)

MAIさん、田中さん、ありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。
- シクミ研究会@台北
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2014.06.21 SaturdayJUGEMテーマ:日記・一般
またまた、台北に来ています。
今回も物件の確認などの仕事はモチロンですが、いつもと少し違う趣旨での訪台となっています。
私はシクミ研究会という全国のリフォーム、建築業の経営者が集って毎月事業のスキームの見直しや新しい取り組みを行い、その検証を定期的に行なう研究会に(一応、)毎月参加しておりまして、その開催を台湾でやりたい、ということになり、大勢の仲間が台湾での私の事業等について、興味があるので見に行きたいと来られています。
研究会の内容はこんな感じ。
概要
日本式の工務店経営をそのまま海外に水平展開しているビジネスモデルをご覧頂いてその意義と可能性を学んで頂きます。研修内容
1. 現地での施工例見学
2. 海外マーケットでの日本式設計、施工のニーズについて
3. 台湾での店舗設計施工のビジネスモデルの説明と海外出店の実務研修、見学先
l とりのすけ中山區店
l とりのすけ東區店
l 新南海海鮮餐廳
l 士林夜市
l TAPEI101
l 九份地区
W Taipeiというトレンディーなホテルの一室で勉強会を行うなど、いつもの国内での開催とは違う雰囲気で説明をさせて頂き、皆さんから熱心に活発な質問を矢継ぎ早に頂くという、充実した時間となりました。
やっぱり、アウトプットに勝る学び無し。
自分の行なっている事をまとめて、人様に説明するほど自社の取り組みを整理出来る事はありません。
皆さんに勉強に来て頂いた様で、実は私が一番勉強させて頂いた、という、今回もいつものパターンとなりました。
シクミ研究会の皆様、ありがとうございました。
勉強会の後は、せっかく台湾にお越し頂いたということで、観光にご案内。
なのですが、私は未だに台北101も行っていないくらい、全く観光らしきものをしておりませんで、、
あまりにも自信が無いのでローカルの穴場スポットを紹介してもらえませんか?と台湾で知り合って懇意にしている黄さんに頼んでみました。
任せて下さい!と自信満々且つ、やる気満々で引き受けてくれたお陰で、(予定外の事もいろいろとありましたが、、)何とかアテンドの役目を曲がりなりにも果たす事が出来ました。
亀島や、
遊覧船に乗ったり、
日本との国境付近のイルカの群れと戯れたり、
お約束の九份はT森社長のリクエストで日が沈むのを待って向かったり、
近いようで遠い、遠い様で近い、異国の地で、少しでも学びを持って帰って頂けて、しかも楽しんで頂けていれば幸いです。
皆様、お疲れさまでした!
そして、黄さん、ありがとう。(笑)すみれ建築工房の目指すサイクル
創業時から変わらない私達の“想い”
建築のプロとして周りの人々にすこしでも笑顔になってもらいたい。
建築の仕事を通して健康や安全をお渡ししたい。
そして、地域社会に必要とされる企業となりたい。
- 神戸ラーメン紀行Vol.108
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2014.06.20 FridayJUGEMテーマ:日記・一般
台湾に向かう飛行機の中で書いています。
今回は仕事も当然ありつつも、すみれの台湾進出の記念?に日本の建築関係の経営者さん達との勉強会を台湾でやりましょう、という事になり、シクミ研究会建築部会の開催のアテンドも兼ねての訪台です。
わざわざ日本から私たちの取り組みに興味を持って来てくださるという事ですので、少しでも皆さんの学びになれば幸いです。
先月台北市で工事をしていた物件は、すみれからサムライと呼ばれる店舗担当の大工、ヨーヘーと通訳として非常に頼りになる中国からの実習生の張君に現場に常駐してもらったお陰もあり、台湾で協力してくれるローカルの工務店さんの誠実な対応でクライアントには非常に喜んでもらう事が出来ました。
しかし、この世はほんとにいろいろと思い通りに行かない事があるもので、オープンした後のトラブルでまたまた現地は非常にタフな状況となっておりまして、、
またまた非常に忙しい出張になりそうですが、限られた時間の中で出来るだけの事をしてきたいと思います。
問題は現場で起こり、答えもやっぱり現場にある。
どこまで出来るかは分かりませんが、しっかり答えを見つけてきたいと思います。
さて、台湾に行く前にこのところの例のアレ、いったん整理しておきたいと思います。(笑)
まずは、前から一回行って見たかった、本格刀削麺のお店、
ノーマル刀削麺 700円 — 場所: 福龍門アラカルトも充実、夕食に行ってみたいくらいでした。
お次は、お目当てと間違えて入ったけど、イケてた一杯。鶏塩ラーメン 680円 — 場所: 門屋鶏ガラスープ、ブームの兆しです。
三宮の駅前で時間が無いときはここ、
ピリ辛ラーメン650円 — 場所: 源屋ラーメンピリ辛頼んでみましたが、ふつうで別にいい感じ。。(笑)
今回の〆は前回に続き、関空では最近ここ、ネギラーメン 823円 — 場所: かむくらラーメン関西空港店基本的に好きな味ですが、あまり続けると、それも飽きてしまうのね。(笑)
今回はここまで、ごちそうさまでした。(笑)
すみれ建築工房の目指すサイクル
創業時から変わらない私達の“想い”
建築のプロとして周りの人々にすこしでも笑顔になってもらいたい。
建築の仕事を通して健康や安全をお渡ししたい。
そして、地域社会に必要とされる企業となりたい。
- 播磨灘物語
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2014.06.19 ThursdayJUGEMテーマ:日記・一般
昨日の朝、目覚めたらなんだか左の膝に違和感が。
パンパンに腫れて熱を持っており、力が入らない状態で、一日足を引きずってあるいおりました。
要は、日曜日に走った10kmマラソンのダメージが一日遅れで出て来た様でして、自分の力不足と言うか筋力不足に情けない思いをして一日過ごしたのですが、仕事を終えて帰宅した後、撮り溜めた『軍師 官兵衛』の録画を見て、ちょうど官兵衛が幽閉から逃れて、脚を不自由にしたところだったのを見て、『官兵衛と一緒♡』と変にテンションを上げてしまいました。(笑)
だから、と言う訳ではありませんが今日は夕方から姫路へ。
駅のポスターを見たり、

素屋根がとれて美しい姿を見せる姫路城をみたりして、否が応でもテンションを上げてしまいました。(笑)

とはいえ、別に遊びに行った訳ではなく、尊敬している姫路のザ・工務店のハヤシ社長の会社の電磁波の測定を行なったり、、

NPO法人ひょうご新民家21のオフ会に参加したり、(遊びか、笑)

と、忙しく過ごしました。(笑)
さて、お題目は姫路の端っこで地元のお酒に舌鼓を打ちながら話題に上った本の話。
地元播磨に拘った料理とお酒のお店ではおのずと話題になるのは、姫路のヒーロー、黒田如水です。
姫路に留まらず、長浜、彦根、摂津、三木、丹波、博多と黒田官兵衛フィーバー?で各地に幟が立って、今まで歴史の表舞台であまり語られる事が無かった二流の人とも言われる黒田官兵衛が一躍時の人というか、有名戦国武将になったのが実はとてもうれしく思っておりまして、実はわたくし、数ある司馬遼太郎の作品の中でも一番好きなのは、『播磨灘物語』なんです。とカミングアウト。(笑)

司馬遼太郎 播磨灘物語
幹事を務めて頂いた地元姫路の工務店のH社長が大河ドラマを一回も見ていない!という衝撃のカミングアウトもありましたが、この機会に数奇な運命、激動の時代を生き抜いて、福岡に黒田家を見事押しもおされぬ大名にする事に成功した黒田官兵衛の物語を読み返して、水の如くと、彼が残した人生訓を学んでみようかと思います。
きっと、十代の頃と違う物語として読めると思います。
H社長、姫路が旬なうちにせめて本で読んでください!(笑)
すみれ建築工房の目指すサイクル
創業時から変わらない私達の“想い”
建築のプロとして周りの人々にすこしでも笑顔になってもらいたい。
建築の仕事を通して健康や安全をお渡ししたい。
そして、地域社会に必要とされる企業となりたい。






